海外では、イギリス以外は、服装は、原則自由です。
したがって、靴も自由です。しかしサンダルはほとんど見かけません。
大部分の人は、ちゃんと靴をはいています。スニーカーの人もいます。
カナダはスニーカーの人が多いのが特長かも知れません。
イギリスは、黒の靴をはいています。
制服も看護婦の階級によって制服が異なります。
ナースの服装自体が、外国と異なります。ナース用のパンストなどは存在しません。
問題は、音が出ない、滑らない、靴に足が常にフィットしている。物を落とした時に怪我 しない靴、 ということです。
外国では、針を取り扱う時は、針捨てBOXを持って行きますので、針 が足に落ちることはありません。
針ではなく物などが落ちた時に素足だと怪我したり、血 液体液の場合でも靴の方が安全だからです。
(もちろん手術室等で、血液体液等が落ちる ことが予め予想さされる場合は、靴カバーをします)
外国では、病棟で働いている人が、看護婦なのか、病棟薬剤師なのか、ヘルパーなのか 、ハウスキーパなのか、ケースワーカーなのか、事務なのか名札をよく見ないと解りませ ん。
日本のように、白衣にナースキャップ、ナースストッキング、となると、ナースシューズ ・サンダルでないと変なのでしょうね。
なるべくシューズ形式のもの、をお勧めします。
2000.8.29記