医療施設における感染対策
December 19, 2003
医療施設におけるインフルエンザ予防対策
インフルエンザの患者は飛沫予防策の下に置かれるべきである。
呼吸器衛生/咳エチケット
(新文書)
は標準予防策の1要素として感染対策業務に組み入れられるべきである。
呼吸器症状のある人は、患者への面会を遠慮してもらうべきである。
病気の医療従事者は、元気になるまで業務制限されるべきである。
老人ホームや入院患者の間にインフルエンザの流行が疑われるなら、原因としてのインフルエンザの同定とその蔓延防止の処置を実施すべきである。
医療現場におけるインフルエンザ流行を予防する第一の方法は、患者と医療従事者の両者の予防接種である。
参考文献(略)
原文