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    <title>博多インフェクションコントロールフォーラム（ｍｔ版）</title>
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    <title>旧軍医学校跡を発掘へ　東京・戸山「七三一部隊の拠点」</title>
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    <published>2011-01-06T12:54:12Z</published>
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    <summary>　１９８９年に大量の人骨が見つかった東京都新宿区戸山の旧陸軍軍医学校跡地で、厚生...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hica.jp/blog/">
        <![CDATA[　１９８９年に大量の人骨が見つかった東京都新宿区戸山の旧陸軍軍医学校跡地で、厚生労働省は近く、初めての発掘調査に着手する。この場所を巡っては軍医学校に勤めていた元看護師が「終戦後、進駐軍に見つからないように人体標本が埋められた」と証言している。発掘調査を求めてきた市民団体によると、戦時中に中国で細菌や毒物の生体実験をしたとされる関東軍防疫給水部（七三一部隊）の日本における研究拠点があった場所にあたるという。

　発掘調査のきっかけは、戦時中に軍医学校に召集されて勤務していた女性が２００６年、「終戦後に軍医学校付近の少なくとも３カ所で解剖した遺体の標本が埋められた」と初めて具体的に証言したこと。それを受け、当時の川崎二郎厚労相が調査の実施を明言した。

　女性が証言した場所は、都立戸山公園に隣接する国有地（１）、その約２５０メートル東に位置し、８９年に１００体分以上とみられる人骨が掘り出された場所（２）、その南約２５０メートルの公務員住宅付近（３）の３カ所。

　今回の調査地点はそのうちの（１）。元看護師は戦後、付近に設けられた国立病院の職員から「人体標本を埋めた場所に病院職員用の木造宿舎を建て、監視を兼ねて住んだ」と聞かされたという。

　現場には、その後に建てられた公務員住宅や駐車場があったが、１０年３月末までに全員が退去。同１１月半ばに建物などの解体工事が終了した。厚労省は近く省内手続きを終え、発掘調査を行う事業者を募集する方針だ。現場は江戸時代の旧尾張藩の屋敷跡で、埋蔵文化財保護の面から地元の新宿区や東京都とも協議する。

　（３）については、女性は「自分も人体標本を埋める作業を手伝った」と証言しており、国はこの地点でも調査を検討する。

　市民団体「軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会」（代表・常石敬一神奈川大教授）によると、今回の調査場所は、七三一部隊を率いた石井四郎軍医中将が実質的に主管した軍医学校防疫研究室の敷地の一部という。８９年の人骨発見場所も軍医学校跡地だが、防疫研究室跡地とはがけで隔たっていた。

　七三一部隊の研究で知られる常石代表は「８９年の人骨は発見場所からみて、七三一部隊とは関係なかったと考えられるが、今回は七三一部隊との関連が強いものが出てくる可能性がある。厚労省は結果に誰もが納得できるように、しっかりした調査を実施する必要がある」と話す。（武井宏之）

　　　　　◇

　〈軍医学校跡地の人骨〉　１９８９年、現在の国立感染症研究所の建設工事中、地下約２メートルから頭蓋骨（ずがいこつ）や大腿骨（だいたいこつ）など大量の人骨が掘り出された。新宿区が専門家に鑑定を依頼した結果、「日本人とは異質とみられる骨」「ドリル、のこぎりによる加工の跡」があることがわかった。厚労省は軍医学校関係<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hica.jp/blog/assets_c/2011/01/731戸山-72.html" onclick="window.open('http://hica.jp/blog/assets_c/2011/01/731戸山-72.html','popup','width=353,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hica.jp/blog/assets_c/2011/01/731戸山-thumb-300x424-72.jpg" width="300" height="424" alt="731戸山.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>者ら３６８人に聞き取り調査やアンケートを実施。２００１年、人骨は軍医学校にあった標本や医学教育用に集められた死体の一部との見解を示し、明治期以降に戦場から集められた戦死者が含まれていた可能性があるとした。調査に対して、「七三一部隊から送られてきたもの」との回答も一部あったが、「七三一部隊との関連は明らかにできなかった」と結論づけた。

asahi.com 2011年1月6日17時58分
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    <title>「４週間に３例」で集団感染　厚労省、院内感染対策で提言</title>
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    <published>2010-12-21T11:54:30Z</published>
    <updated>2010-12-21T11:55:26Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　産経新聞 12月21日(火)17時12分配信<br />
　ほとんどの抗菌薬が効かない多剤耐性菌の院内感染が各地で相次いでいることを受け、厚生労働省の院内感染対策中央会議は２１日、院内感染対策の提言をまとめた。提言では１例目の感染者が見つかってから４週間以内に同一病棟で同じ種類の菌が３例検出された場合などを、集団感染と判断。地域の中核的な病院にいる感染症の専門家に相談することを求めた。</p>

<p>　さらに感染者が１０人を超えた場合や、感染との因果関係が否定できない死亡者が出た場合は、保健所への報告を求めた。</p>

<p>　また、３００床以上の大規模な医療機関は、可能な限り１週間に１回以上の頻度で院内の巡回などを行うこととした。</p>]]>
        
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    <title>多剤耐性菌の特効薬、病院の１割が輸入計画 </title>
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    <published>2010-12-19T08:35:12Z</published>
    <updated>2010-12-19T08:35:49Z</updated>

    <summary>　ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性菌の特効薬とされ、国内では未承認の抗生物質...</summary>
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        <category term="抗菌薬療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性菌の特効薬とされ、国内では未承認の抗生物質コリスチンを、全国の医療機関の約１割が独自に輸入して備蓄する計画を持っていることが、日本化学療法学会の調査でわかった。</p>


<p>　昨年の調査に比べ約１・７倍に増加した。多剤耐性菌に対する警戒感が医療機関で高まっていることが背景にあるとみられる。</p>

<p>　コリスチンは、１９５０年に日本で発見され、広く使われたが、神経障害などの副作用が出て９０年代には使われなくなり承認が取り消された。欧米では、多剤耐性菌の特効薬として使われており、厚生労働省は再承認に向け、優先的に審査する方針を決めている。</p>

<p>　調査は今年５～１０月に実施。感染対策の専門医がいる全国４４５施設のうち１１施設（２・５％）が「既にコリスチンを備蓄している」と回答、３５施設（７・９％）が「準備中」と答えた。</p>

<p>（2010年12月18日22時05分  読売新聞）</p>]]>
        
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    <title>くしゃみ、鼻水には抗生物質を 使わないで！！</title>
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    <published>2010-12-07T12:03:45Z</published>
    <updated>2010-12-14T05:47:25Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
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</p>]]>
        
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    <title>クロストリジウム・ディフィシル感染症</title>
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    <published>2010-11-29T13:39:19Z</published>
    <updated>2010-12-06T07:13:56Z</updated>

    <summary>これは、抗クロストリジウムディフィシルの抗菌薬を作っている会社のCMだと思います...</summary>
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        <![CDATA[<p>これは、抗クロストリジウムディフィシルの抗菌薬を作っている会社のCMだと思いますが、</p>
<p>よくまとまっていると思い、翻訳してみました。</p>
<p>
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    <title>あなたと生まれてくる赤ちゃんのために（CDC)</title>
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    <published>2010-11-29T13:07:16Z</published>
    <updated>2010-11-30T00:09:34Z</updated>

    <summary>これは、CDCの啓発用の動画です。役に立つと思います。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>これは、CDCの啓発用の動画です。役に立つと思います。</p>
<p>
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    <title>北秋田の病院　インフルエンザで男女６人死亡</title>
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    <published>2010-11-06T13:14:44Z</published>
    <updated>2010-11-06T13:15:26Z</updated>

    <summary>2010年11月6日 asahi.com 　秋田県北秋田市綴子（つづれこ）の医療...</summary>
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        <![CDATA[<p>2010年11月6日 asahi.com</p>
<p>　秋田県北秋田市綴子（つづれこ）の医療法人社団博愛会・鷹巣病院で、４９人がインフルエンザに集団感染し、１０月３１日から今月５日までに６０～９０代の男女６人が死亡したと県が６日、発表した。県によると、いずれも季節性のＡ香港型とみられる。５日現在、入院患者２５人と病院職員８人の計３３人がインフルエンザの症状を訴えているという。</p>
<p>　県によると、１０月３１日に８０代男性が、今月２日には９０代と６０代の男性、７０代女性の計３人が死亡。さらに４日に８０代女性、５日に８０代男性が相次いで亡くなったという。</p>
<p>　２日になって、ようやく鷹巣病院から、高熱やせきなどインフルエンザとみられる症状の患者が４９人発生した、と北秋田保健所に連絡があった。県健康環境センターが患者１人の検体を詳細検査した結果、６日に季節性のＡ香港型と確認された。</p>
<p>　死亡した６人は１０月２９日、ほかの入院患者らとともにインフルエンザワクチンの予防接種を受けた。発症後はタミフルを服用したという。</p>
<p>　６日にも８０代の男性が１人死亡したが、インフルエンザの簡易検査では陰性だった。</p>
<p>　鷹巣病院のホームページによると、同病院は１９６７年に開設された。精神科のほか、心療内科、内科もあり、ベッド数は１４４床という。</p>
<p>　県の担当者は「病院に対し、外来患者の診療や外部からの訪問を自粛するよう指導している」と話している。</p>]]>
        
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    <title>６０年前発見の抗生物質復活、多剤耐性菌に効く</title>
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    <published>2010-10-26T00:15:54Z</published>
    <updated>2010-10-26T00:16:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;主要な抗生物質が効かない多剤耐性菌の増加を受け、厚生労働省の薬事・食...]]></summary>
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        <![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; border-collapse: collapse; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px; "><p style="line-height: 22px; margin-left: 7px; ">&nbsp;主要な抗生物質が効かない多剤耐性菌の増加を受け、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会は２５日、６０年前に日本で発見され、その後使われなくなっていた抗生物質コリスチンを、多剤耐性菌への使用に限って復活させる方針を決めた。</p><div id="rect-l" style="float: left; position: relative; left: -5px; "><a href="http://as.yl.impact-ad.jp/ADCLICK/CID=00000d9ae952a7de00000000/SITE=SCIENCE/AREA=P.RECTANGLE/AAMSZ=300X250/OENCJP=SJIS/acc_random=72262012/pageid=67030188/S0=10127/S1=11136/S2=10179/S3=10845/S4=10198/S5=10417/S6=10319" target="_top" style="color: rgb(0, 0, 170); text-decoration: none; "><img src="http://img.ak.impact-ad.jp/ic/yl/2008/03/l1x1-0d3a1fb758df89fe76286575fa2fbffc9ae83d03.gif" alt="" border="0" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; " /></a><br /></div><p class="2par" style="line-height: 22px; margin-left: 7px; ">　すでに英グラクソ・スミスクライン社が臨床試験を始めているといい、優先的に承認審査を進める。</p><p style="line-height: 22px; margin-left: 7px; ">　コリスチンは１９５０年、福島県内で採取された土壌細菌から発見された抗生物質。大腸菌や<ruby><rb>緑膿</rb><rt>りょくのう</rt></ruby>菌などに効果があるが、過剰投与すると神経障害や腎臓障害などの副作用がある。７０年代まで盛んに使われたが、その後は使われなくなり、９０年代に国内での製造が終了。承認も取り消された。</p><p style="line-height: 22px; margin-left: 7px; ">　だが、今年に入って、多剤耐性菌のアシネトバクターのほか、ほとんどの抗生物質を分解するＮＤＭ１酵素を持った大腸菌などが国内にも出現。多剤耐性緑膿菌も数年前から確認されていることから、これらに効くコリスチンを独自輸入する医療機関が増え、日本感染症学会などが早期承認を求めていた。</p><div class="date-def" style="margin-top: 7px; margin-right: 0px; margin-bottom: 25px; margin-left: 7px; ">（2010年10月26日01時48分&nbsp;&nbsp;読売新聞）</div></span> ]]>
        
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    <title>インド、抗生物質の規制強化...多剤耐性菌発生で</title>
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    <published>2010-09-13T07:56:10Z</published>
    <updated>2010-09-13T07:57:25Z</updated>

    <summary>【ニューデリー＝新居益】新型の多剤耐性菌の発生源と指摘されるインドの保健省は、抗...</summary>
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        <![CDATA[<div>【ニューデリー＝新居益】新型の多剤耐性菌の発生源と指摘されるインドの保健省は、抗生物質の乱用に歯止めをかける方針を固めた。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　同国内での抗生物質の乱用が多剤耐性菌の発生につながった可能性を、インド政府自ら認めた形だ。</div><div><br /></div><div>　同省は抗生物質の使用に関する指針を策定するため、専門家による特別委員会を設置したことを３日、明らかにした。特別委員会は６週間以内に提言をまとめる。</div><div><br /></div><div>　ラオ保健次官は指針について、「（インドでは）多くの人々が（医師の診察を受けず）自分で薬を買い求めるため、抗生物質の多用により、（体内の菌が）薬物への耐性を獲得することにつながる。これはやめさせなければならない」と、インド紙ミントに語った。</div><div><br /></div><div>（2010年9月8日19時28分 &nbsp;読売新聞）</div> ]]>
        
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    <title>【インド社会】「NDM1」耐性菌問題、抗生物質の使用指針策定へ委員会設立</title>
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    <published>2010-09-13T07:53:13Z</published>
    <updated>2010-09-13T07:55:20Z</updated>

    <summary>【インド社会】「NDM1」耐性菌問題、抗生物質の使用指針策定へ委員会設立　保健家...</summary>
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        <![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; font-size: medium; "><div class="b18" id="midashi" style="font-size: 18px; line-height: 27px; color: rgb(0, 0, 0); margin-top: 3px; margin-right: 0px; margin-bottom: 15px; margin-left: 0px; font-weight: bold; ">【インド社会】「NDM1」耐性菌問題、抗生物質の使用指針策定へ委員会設立</div><span class="b16" style="font-size: 16px; line-height: 24px; color: rgb(0, 0, 0); "><div>　保健家族福祉省は、抗生物質の使用に関する指針を確立させるため、13名の専門家らからなる特別専門委員会を立ち上げた。ほとんどの抗生物質が効かない新たな耐性菌の遺伝子「NDM1」の起源がインドにあるとの研究結果が英国の医学雑誌「ランセット」の感染症ジャーナル（8月11日発行）に発表されたことを受けたもの。委員会は2カ月以内に報告書を提出する予定。9月4日付のヒンドゥー紙が報じている。</div><div>&nbsp;</div><div>　NDM1を持つ菌は、世界で最も強力と言われる抗生物質カルバペネムを含む全ての抗生物質に耐性を備える（名称の「ND」はニューデリーの略）。保健家族福祉省のラオ次官は、個々の医療機関が抗生物質の使用について独自の指針を持っているとされるが、実際にインドでは抗生物質が見境なく使用されているとの見方を提示。「委員会が報告書を提出したら、すべての医師が遵守すべき指針を策定する」と語った。同次官は、抗生物質の乱用について医師の間に注意を喚起する必要があるとしている。</div><div><br /></div><div>インドチャネル</div><div><a href="http://news.indochannel.jp/news/nws0002598.html">http://news.indochannel.jp/news/nws0002598.html</a>　2010-9-10</div></span></span> ]]>
        
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    <title>帝京大病院、感染対策の専従者置かず　調査委員「未熟」</title>
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    <published>2010-09-09T08:09:30Z</published>
    <updated>2010-09-09T08:20:00Z</updated>

    <summary>帝京大病院、感染対策の専従者置かず　調査委員「未熟」 2010年9月9日16時1...</summary>
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        <![CDATA[<p>帝京大病院、感染対策の専従者置かず　調査委員「未熟」</p>

<p>2010年9月9日16時18分　asahi.com<br />
      <br />
　多剤耐性細菌のアシネトバクターによる院内感染が起きた帝京大病院（東京都板橋区）で、４月の感染拡大時に感染対策を担う感染制御部の専従職員はゼロだったことがわかった。「細菌検査室」の責任者も不在だった。８日に病院のウェブサイトで公表された外部委員の報告書で明らかになった。帝京大病院側は、２度にわたる記者会見で、この事実に一言も触れていない。</p>

<p>　報告書は、７月３０日に開かれたアシネトバクター院内感染の調査委員会で、招かれた２人の外部委員が、８月１７日付で委員会に提出した。</p>

<p>　感染拡大を止められなかった問題点として、患者のたんや血液などの検体から細菌の有無を調べる細菌検査室と感染制御部の連携に欠陥があったと分析。「感染が拡大した４月の時点で、感染制御部に専従職員を全く配置しなかった病院の責務は極めて大きい」と、厳しく批判している。この時期、細菌検査室にも責任者がおらず、感染制御部への連絡の遅れにつながった可能性を指摘している。病院は５月になってやっと１人配置した。</p>

<p>　調査委の一人、東京逓信病院の木村哲院長は、朝日新聞の取材に対し、「感染制御部の職員も兼任が多く、大学病院としては未熟な体制だった」と話している。</p>

<p>コメント：分離菌レポートは毎月作成するように義務つけられているので、連絡の遅れはありえないはず</p>]]>
        
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    <title>マスクメーカー、過剰在庫で苦戦　</title>
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    <published>2010-08-22T05:04:53Z</published>
    <updated>2010-08-22T05:07:23Z</updated>

    <summary>こうなるんじゃないかと、直感しました↓*********************...</summary>
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        <name>kono</name>
        
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        <![CDATA[<div>こうなるんじゃないかと、直感しました</div><div>↓</div><div>****************************************************************</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">マスクメーカー、過剰在庫で苦戦小林製薬など「子供向け」に活路</font></font></div><div><br /></div><div>8月21日8時16分配信 フジサンケイ　ビジネスアイ</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　マスクメーカーが過剰在庫に苦しんでいる。今年６月末のメーカー在庫が、前年同月に比べ約１３倍に膨れあがったことが２０日、全国マスク工業会の調べで分かった。新型インフルエンザの流行の収束や、家庭内備蓄が進んだためだ。在庫の多くは大人用とみられることから、小林製薬などメーカー各社は、販売好調を維持している子供用マスクの拡充や生産強化で、大人向けの需要低迷を乗り切りたい考えだ。</div><div><br /></div><div>　同工業会によると、６月末のメーカー在庫は、前年同月に比べ１２．５９倍の１４億５７９９万枚だった。４～６月の生産（輸入含む）は前年同期比６３％減の２億７３２７万枚と、大幅に落ち込んでいる。</div><div><br /></div><div>　マスクは新型インフルの感染が拡大した昨春以降、店頭で品薄が続いていたが、各社の増産や新規参入が相次ぎ、メーカー在庫は一転して膨らんだ。家庭内備蓄も進んだほか、今年は花粉の飛散量が少なかったことも販売に影を落とした。小売り大手などがプライベートブランド（ＰＢ、自主企画）商品の在庫を抱え、「国内メーカーの商品の販売が後回しになっている」ことも影響しているという。</div><div><br /></div><div>　こうした状況を受け、各社は需要が堅調な子供向けマスクの強化に乗り出した。小林製薬は２５日、主力の「のどぬーるぬれマスク　こどもマスク」に小学校高学年向けを追加するほか、白元も９月下旬に「快適ガードプロ」から子供用を発売する。ユニ・チャームも市場の伸びに合わせ、生産体制を強化する方針だ。</div><div><br /></div><div>　白元によると、園児～小学校３年生の子供を持つ母親２００人のうち、今年の冬に向けてマスクの使用意向を聞いたところ、８０．５％の母親が「子供にマスクを使わせたい」と回答。また小林製薬の調査によると、家庭内のマスクの保持枚数は７割が「１０枚以上」としたのに対し、子供用は４割が「１枚もない」と答えており、子供用マスクの需要は今年はさらに伸びると見込まれている。</div><div><br /></div><div>　現在、各社は「（新型インフルエンザ特需がなかった）一昨年よりも低い水準」（マスクメーカー幹部）の生産を余儀なくされており、需要開拓余地の大きい子供用に活路を開く戦略だ。</div><div><br /></div><div>　ただ「子供用は過剰な在庫をカバーできるほどのボリュームではない」（マスクメーカー幹部）との見方もあり、先行きの不安感はぬぐえない状況だ。（中村智隆）</div> ]]>
        
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    <title>当院におけるサクションの方法</title>
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    <published>2010-04-27T05:01:39Z</published>
    <updated>2010-04-27T05:15:56Z</updated>

    <summary>当院では、使い捨てのサクションカテーテルでサクションを実施してます。ちょっと見に...</summary>
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        <![CDATA[当院では、使い捨てのサクションカテーテルでサクションを実施してます。<div>ちょっと見にくいですが、動画があります。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-video" style="display: inline;"><a href="http://hica.jp/blog/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%91.3gp">サクション１.3gp</a></span></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-video" style="display: inline;"><a href="http://hica.jp/blog/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%92.3gp">サクション２.3gp</a>　サクションしてます</span></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-video" style="display: inline;"><a href="http://hica.jp/blog/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%93.3gp">サクション３.3gp</a>　廃棄してます　手洗いがわかりません</span></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>尿道留置カテーテルを着けている人がリハビリに来た時</title>
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    <published>2010-04-27T01:12:41Z</published>
    <updated>2010-04-27T04:45:20Z</updated>

    <summary>当院では尿道留置カテーテルを着けている人がリハビリに来た時に写真のような金属製の...</summary>
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        <![CDATA[当院では尿道留置カテーテルを着けている人がリハビリに来た時に写真のような金属製の箱に入れています。<div>他に方法はないのでしょうか？</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/リハ１-61.html" onclick="window.open('http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/リハ１-61.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/リハ１-thumb-300x400-61.jpg" width="300" height="400" alt="リハ１.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/リハ２-64.html" onclick="window.open('http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/リハ２-64.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/リハ２-thumb-300x400-64.jpg" width="300" height="400" alt="リハ２.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></div><div>動画もあります。（小さくて見にくいですが．．．）</div><div>　　　　　　↓</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-video" style="display: inline;">　　　　<a href="http://hica.jp/blog/%E3%83%AA%E3%83%8F%EF%BC%93.3gp">リハ３.3gp</a></span></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-video" style="display: inline;">　　　　<a href="http://hica.jp/blog/%E3%83%AA%E3%83%8F%EF%BC%94.3gp">リハ４.3gp</a></span></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>当院の清掃会社が使っている風呂洗浄剤</title>
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    <published>2010-04-22T00:06:05Z</published>
    <updated>2010-04-22T02:15:49Z</updated>

    <summary>当院の清掃業社が使っている風呂の洗浄剤のブッチャーです。　　　　　　　　　　　　...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div style="text-align: center;">当院の清掃業社が使っている風呂の洗浄剤のブッチャーです。</div><div><form mt:asset-id="52" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/ブッチャー-58.html" onclick="window.open('http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/ブッチャー-58.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/ブッチャー-thumb-300x225-58.jpg" width="300" height="225" alt="ブッチャー.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><a href="http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/BUTCHER-52.html" onclick="window.open('http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/BUTCHER-52.html','popup','width=600,height=504,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hica.jp/blog/assets_c/2010/04/BUTCHER-thumb-300x252-52.jpg" width="300" height="252" alt="BUTCHER.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></form><div>　　　　　　　　　　　　　　↑　成分表です</div>]]>
        
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