感染性廃棄物ボックスの現状調査

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中村さんの質問があったので、昨日、感染対策担当師長と病棟調査に行きました。

当院では鋭利物廃棄用のプラスチック製ボックス(非貫通性と非鋭利物廃棄用の段ボール箱がの2つがあります。(これらは廃棄業者から支給された物。つまり、廃棄代コミ。廃棄代も月38万程度とか。安いのでしょうか?)

感染性廃棄ボックス.gif

まず外来。鋭利物廃棄用のボックスはでかいです。上記とは別。

外来1.gif

次に、段ボール箱をチェック。輸液ボトル、ラインが廃棄されています。(師長が持ち上げている)
翼状針の部分は接続部から外され、段ボール箱の中には見当たりません。
エラスター針(ジェルコ針)は鋭利物ではないので、この段ボール箱にそのまま廃棄されています。
(クリックすると画像が大きくなります。解像度はよくない)

外来2.jpg
次に、病棟に行きました。同じ状況です。
翼状針などはこの中には見当たりません。↓

これが病棟で使われているプラスチックボックスです↓

病棟2.jpg
覗いてみると、血液を含んだ翼状針のラインが見えます。
ハサミで切るのではなく、接続部から外すだけです。

このようにすると、非貫通性のプラスチックボックスは嵩張らないようですね。

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