そんなに罪なことか

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打つ人がいなくて、新型インフルエンザワクチンを廃棄したところもある。


誰が通報したか知らないが、


孫に打ったくらいゆるしてやったらどうか。


「孫にワクチン」院長、接種委託契約を解除


 兵庫県宝塚市の小児科診療所の院長が医療従事者用の新型インフルエンザワクチンを孫に接種した問題で、厚生労働省は25日夜、今後はワクチンを同診療所に供給しないことを決め、院長に接種業務委託契約の解除を伝えた。



 現在、同診療所での接種を希望する幼児らは約270人に上るとみられ、今後、市医師会が近隣の病院などで接種できるよう調整する。


 同省は、院長が10月下旬、医療従事者用のワクチン1瓶(大人2人分)を孫に使用した際に余ったワクチンを廃棄したことと、同省が11月中旬、匿名の情報提供に基づいて実態調査に乗り出した際、院長が虚偽報告したことを重くみて、契約解除に踏み切った。


 院長は「接種を希望する多くの患者さんに迷惑をかけてしまい、大変申し訳ない。襟を正したい」と話している。


(2009年12月26日15時35分 読売新聞)



一度に使い切れずワクチン廃棄 新型インフル、福井の病院


 容器が大きすぎて使い勝手が悪いとの指摘が出ている新型インフルエンザのワクチンをめぐり、福井県の公立病院が10ミリリットル入り製剤の瓶を一度に使い切れず、残りを廃棄していたことが10日、分かった。


 開封後は24時間以内の接種が厳守で、病院は「すべて使い切る計算で予約人数を振り分け、余らないよう工夫したが、突然のキャンセルでやむなく廃棄した」と苦渋の様子。厚生労働省は「各地の医療機関から批判があり、無駄が出ないよう今後は10ミリリットルの生産を中止する」といい、新年から1ミリリットルと妊婦用の0・5ミリリットルの2種類にする。


 病院によると、1歳から小学3年生のワクチン接種が始まった7日、予約のあった88人のうち22人がキャンセルした。10ミリリットル入り瓶の2本目を半分程度使用したところで接種が終わり、約5ミリリットルを廃棄した。


(12/10 共同通信)


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