今日、リウマチの勉強会に参加しましたが、
リウマチ診療の世界では、DAS28など、CRPは日米を問わず必須の検査項目ですねえ。
ということは、米国では感染症診療にCRPを用いないだけなのでしょうか?
CRPは体温、脈拍、WBC、血小板数とともに感染症診療では必須のパラメーターと思うのですが...
(あくまで有用なパラメーターであり、それ以上のものではありません)
どうしてそんなに毛嫌いされるのでしょう?
わかりません。
今日、リウマチの勉強会に参加しましたが、
リウマチ診療の世界では、DAS28など、CRPは日米を問わず必須の検査項目ですねえ。
ということは、米国では感染症診療にCRPを用いないだけなのでしょうか?
CRPは体温、脈拍、WBC、血小板数とともに感染症診療では必須のパラメーターと思うのですが...
(あくまで有用なパラメーターであり、それ以上のものではありません)
どうしてそんなに毛嫌いされるのでしょう?
わかりません。
九大文系図書館にて「朝鮮と満州」を閲覧した。
次のことがわかった。
「1928年(昭和3年)ソウル(京城)日本人街を中心にで腸チフスのアウトブレークがあった。数百人が感染し、数十人が死亡。
感染経路をめぐって、志賀潔と行政当局は対立した。
志賀潔は水道を感染経路ではないかと示唆したが、
当局はこれを真っ向から否定した。行政の責任問題になるからであろう」
これ以降、志賀と行政当局の間に見えない確執が合ったのではないだろうか?
これが伏線となった。
志賀潔の「らい(ハンセン病)は栄養改善などで予防できる」とした講演を契機として、行政サイドは、共鳴する教官連中と共に、リベンジを果たしたのではないだろうか?
彼らは、隔離政策を疑問視した志賀の講演を“反国家的”と断じたのであろう。
どうでしょう、石田先生(^_^)/~
昨日、APICのICNの方と話す機会がありました。
・ようやく自分の施設でリンクナースが始まった。
この制度の導入については、英国より日本の影響を受けたと。
・医療従事者のインフルエンザワクチンの接種率が悪い
・インフルエンザの空気感染は確定してない
・アメリカ人は外ではマスクをしない。 そんなカスタム(慣習)はないと。
土曜日、西鉄インで開催された、矢野邦夫先生と島崎豊先生の講演を聞いてきました。二人の講演はわかりやすく、いろいろ勉強になりました。講演の合間にお話ができた。
矢野先生は、インフルエンザAにはだいたいリレンザを処方しておられるとか。わたしは未だ処方経験なし。ノロウイルスガイドランはいつ出るのかな、と言っておられました。もうすぐ「寝転んで読めるCDCガイドライン」の2作目が出るとか。
「血液型O型の人はノロウイルスにかかりやすい。AB型はかかりにくい」
島崎先生も4冊の著作を出しておられる。感心しました。
もっとお話したかったのですが、事情により最後まで聞けず。
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