南京事件:あきれてものが言えない

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細菌戦の本を読んだついでに、南京大虐殺の本を一冊読んだ。笠原十九司著


「敗残兵の掃討」が結局、一般市民をも巻き込んだ殺戮となったようだ。


やった日本軍将兵が、日記等でやったと言っているんだから、これは事実でしょう。


(2日で1万5千人の捕虜を処分した、とか書いてますね。187頁)


渡部昇一さんや桜井よしこさんは、なぜなかったと言っているのでしょうか?


わかりません。


(軍服を脱いだ兵士はゲリラであり、ゲリラは殺しても良いことになっていると言っているけど、それでいいのでしょうか?人間として)(軍服を着ていたら殺さなかったのでしょうか?)


少なくともこの本を読む限り、日本軍は世界史的な大虐殺をやったことは間違いないですね。


歴史に永遠に残ることでしょう。


悲しいです。


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