CDC標準予防策2007:手指衛生(手洗い)の必要なときは
a患者に直接接触する前
b.血液・体液、粘膜、創部に触った後
c.患者の皮膚に触った後
・・・・
f.手袋を外した後
などとなっている以上、
「1処置1手洗い」ではなく、
「1処置2手洗い」「1ケア2手洗い」とすべきではないですか。
処置の前後、ケアの前後に手洗いが必要です。
CDC標準予防策2007:手指衛生(手洗い)の必要なときは
a患者に直接接触する前
b.血液・体液、粘膜、創部に触った後
c.患者の皮膚に触った後
・・・・
f.手袋を外した後
などとなっている以上、
「1処置1手洗い」ではなく、
「1処置2手洗い」「1ケア2手洗い」とすべきではないですか。
処置の前後、ケアの前後に手洗いが必要です。
混雑を減らすのはいいけど、どうして咳エチケットということばが一回も出て来ないのか。
思うに、厚労省の対策は標準予防策-感染経路別予防策という枠組みに基づいて行なわれているのではない、ということではないか。
どうもピントがずれている気がする
↓
2008/08/20(水) No.M004510 care net news
感染防止策の効果を予測 電車の混雑緩和や車通勤 新型インフルで国交省
国土交通省は18日、都市部で新型インフルエンザが発生した場合、満員の通勤電車で感染が爆発的に広がる恐れが強いため、電車に乗る人を減らしたりマイカー通勤に切り替えるなどの感染防止対策の効果や経済的な影響を予測することを決めた。
新型インフルエンザで最大64万人が死亡すると政府は想定。被害を減らすため対策行動計画は、感染拡大の可能性がある場合は、公共交通機関に協力を求めるとしている。しかし混雑度を下げるのか全面運休するのかなど具体策は未定だ。
このため国交省は9月中旬に、国土交通政策研究所を中心に厚生労働省など関係省庁、鉄道会社などで会議を設置。
通勤電車の対策では、「全面運休は経済、社会への影響が大きい」(同研究所)ため、乗客を減らして乗客と乗客の間を感染リスクが少なくなるとされる1メートル以上に離すのが現実的と判断。離した場合、東京都心で輸送できる乗客数がどれだけ減るかや経済への影響などを調べる。さらに、対策を取らないケースや全面運休と比べた対策の効果も検証する考えだ。
乗客数を減らすには、在宅勤務や時差出勤など企業の協力が必要。都心に立地する企業に新型インフルエンザが発生した際の対応についてアンケートし、乗客をどの程度減らせるか分析する。
一方、移動中に人と接触しないマイカー通勤は、感染防止には有効とされ、電車から車に切り替える人が急増する可能性が強い。このため都心で車の通行量がどれぐらい増えるかも予測、深刻な渋滞を防ぐため首都高速道路の利用制限や一般道の交通規制の在り方も検討する予定だ。
(記事提供:共同通信社)
以前から「わが国では(わが国だけ?)HIVが増加している」とで報告されてますけど、
行政も学会もキャンペーンするでもないし、
どうなっていくのでしょうか、日本は?
今は鳥インフルエンザ対策で、HIV対策どころではないというのでしょうか?
↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
HIV感染者、エイズ患者ともに高水準
8月20日8時1分配信 産経新聞
厚生労働省は19日、今年3月31日から6月29日までの3カ月間に報告されたHIV感染者が276人、エイズ患者は109人だったと発表した。感染者は昨年第4四半期の277人に次ぐ過去2番目、患者数は過去4番目。感染者のうち「国内で感染した」と申告したのは236人、「海外」は17人で、国内の感染に歯止めがかからない状況となっている。
先日、グーグルアースをインストールしたら、
はまってしまいました。
少し目が疲れ、頭も変な感じになってきてます。
まるで世界中を飛び回っているような感じです。
今朝も、ナイチンゲールがいたスクタリから、黒海を越えて、
彼女が病気で入院したクリミア半島のバラクラバまで行ってきました!
戦争の行われたセバストポリにも立ち寄ったら、インカーマンの戦場もすぐ近くでした。
ワクチンでも抗ウイルス剤でもなく、「感染経路遮断」の立場から、
下記を提案したい。
①咳エチケットを、医療施設のみならず、公共施設、公共交通機関に拡大する
②簡易隔離個室をすべての病院・医療施設に設置することを義務付ける
③インターネットを使った臨時の在宅教育体制を準備する。
学生・生徒が学校に来なくても、自宅で教育を受けられるようにする
今のところはこれだけ....
サーバーを“さくらインターネット”に変えて、快適に操作が出来ています。
対応もすごくいいですね。
その日のうちに返事が返ってきます。
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