昨日からメール(k-kono@hica.jp)が使えなくなっている。
業者(e-brain.com)に連絡するも、なしのつぶて。
被害甚大なり。
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被害甚大なり。
中国は標準予防策を学んだのかな?
中国、ハンセン病患者の入国禁止を撤回
2008年7月23日(水)22:50
* 朝日新聞
ハンセン病患者の入国を禁じてきた中国政府が22日付で、この方針を撤回していたことが分かった。在外大使館に患者へのビザの発給を認めるよう通知したという。ハンセン病患者の入国禁止は今年6月、北京五輪組織委員会が外国人向けの「法律指南」の中で公表。これに対し、日本の市民団体などが「無理解に基づく差別だ」と批判していた。
駐日中国大使館領事部によると、22日、日本を含む在外大使館に対し、ハンセン病患者へのビザ発給を認めると本国から連絡があった。「五輪期間中に限らず、恒久的な対応だ」としている。
私は全然知らなかったのですが、
メーリングリストで教えていただきました。
コレラが飲料水によって伝播することを発見した偉大なドクターです。
麻酔手術を初めて行なったという、もう一つの業績もあります。
(ノーベル賞2個分あります)
ところが、早死にしてしまいます。
最近、ジョンスノーの業績を描いた「感染地図」と言う本があります。
今日、読了しました。
少し冗長な書き方ですが、それでも面白かったです。
もっとこの人については知る必要がありますね。
ナイチンゲールと同時代の人です。しかも、同じロンドンです。
ジョンスノーが活躍したロンドンのアウトブレイクは、ちょうどクリミア戦争のときに起きています。
二人は出会ってないのでしょうか?
二人とも独身ですし...(^_^)
ナイチンゲールは瘴気説に凝り固まっていたようですが、
ジョンスノーの活動をどう思ったでしょうか?
第4回釧路感染対策談話会の講演で釧路に行きました。
釧路はもちろん初めてでした。
講演前に釧路湿原までドライブ。
釧路湿原には感動しました。
例の大正時代の咳エチケットのポスターを講演で初めて使いました。
夜は世話人の皆さんと懇親会。
トキシラズとさんまの刺身がおいしかった。
蟹も量が多く、かつ、うまい。
北海道の食はすごいと思いました。
翌日は石川啄木の歌碑・像のあるところを散策。
タクシーの運転士さんによれば、「女癖、酒癖、金癖が悪かったから、私は嫌いです」と。
それから、摩周湖へ。
ところが、霧のため99%見えませんでした。
↓
一瞬、小さな島が見えました(^_^;)
それから近くにある大鵬の故郷の博物館、屈斜路湖へ。
札幌に帰ってきて、赤レンガ、時計台、ポプラ並木など。
また北海道に行きたくなりました。
今回とくに感じたことは、
1.北海道はアメリカ(西海岸側)に似ている
2.福岡は札幌にかわなわい(かなりの部分)
こういう記事を読むと中国はまだ野蛮国ですね。
感染者と回復者(?)で感染対策が違うとも聞いたことはないなぁ。
↓
ハンセン病患者の入国条件 中国、「拒否」見直さず 日中人権対話 「多くの国の慣例」主張
2008年7月16日 00:14 カテゴリー:アジア・世界
【北京15日椛島滋】日中両政府は15日、双方の国内人権状況などについて話し合う外務省審議官級の第4回「日中人権対話」を北京で開催した。6月上旬に北京五輪組織委員会がハンセン病患者の入国を拒否する出入国指針を示したことを受け、日本側は同指針も含め、入国条件見直しを要請したが、中国側は「ハンセン病患者の入国拒否は、中国国民と外国人の健康と安全を守るためで、多くの国の慣例だ」と主張、入国条件見直しに否定的な考えを示した。
日本側は外務省の秋元義孝総合外交政策局審議官が出席。ハンセン病問題では「日本では高い関心が示されている。通常生活では感染しないものであり、前向きな対応をしてほしい」と、中国国内法そのものを見直すよう求めた。
中国外務省の劉建超報道局長は同日、ハンセン病患者の入国拒否に対する批判について「ハンセン病回復者は、家族も含め中国入国の制限はない」と、ハンセン病患者と回復者への対応の違いを強調。「中国は基本的にはハンセン病への差別撤廃を支持しており、今後も引き続き関連措置を検討する」と述べた。
ハンセン病の発症力は極めて弱く、らい予防法が廃止された1996年以降、日本政府は患者の入国を認めている。国連人権理事会も先月18日、中国も共同提案国となり、ハンセン病差別撤廃決議を全会一致で採択していた。
対話では、北朝鮮による日本人拉致問題やチベット情勢でも意見を交換。拉致問題で中国側は「(日朝の)2国間の問題だが、可能な協力を行っていきたい」と述べた。
日中人権対話は、日中関係の改善を受け、約8年半ぶりに再開された。
=2008/07/16付 西日本新聞朝刊=
今、西武対ソフトバンク戦を見ている。
あきれたことに、西武の選手が西鉄ライオンズのユニホームを着ている。
いったい、誰が喜ぶのか?
埼玉の西武ファンが喜ぶのか?
幼い頃に西鉄ライオンズを応援した者がどう感じるか考えたことがあるのだろうか?
福岡ソフトバンクホークスというのも止めてもらいたいな。
福岡ホークスでいいだろうに、アメリカのように。
企業色を消して欲しいな。Jリーグのように。
福岡ドームを何でわざわざヤフードームに変えるんだよ!
選手は企業の宣伝隊じゃないんだよ!
選手を馬鹿にするな!
4月19日のブログで、インフルエンザ体制について学会で質問したところ「ここはアカデミーの場だから、そんな質問はするな」のように言われたことを書きましたが、反論にちょうどいい記事を見つけました。
(DOCTOR'S MAGAZINE 本年新春号)
↓
http://hica.jp/kono/daigakubyoinyo/index.htm
筆者の元いた大学病院は長い間、基礎の教授が病院長でした!
これって凄いことだったんでしょうね!
参考まで
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