昨日、福岡国際会議場でエキスパートナースフォーラムがあり、セミナー4で講演した。
朝から参加して、すべての先生の話を聞いたが、大変勉強になった。
テーマは輸液・感染リスクマネジメントの方法。
- 谷口正哲先生、わが国の「静脈経腸ガイドライン」に基づいた血管カテーテルのスタンダードな方法を知ることができた。
- 島崎豊先生、お名前は以前より知っていたが、お会いするのは初めて。
長年、丁寧な研究発表をしておられて、感心した。
発表も実際的な内容で大変参考になった。
- 我妻恭行先生、静注薬の取り扱いの基礎とそのリスクマネジメント方法を丁寧に解説された。本にするとよいのでは。
- わたしは血管カテーテルの4つの争点「ヘパリンロック」「インラインフィルター」「マキマルバリアプレコーション」「2%クロルヘキシジン」の話をした。反応はどうだったのだろうか?
今回の講演の準備中、IVS(輸液看護師協会)のマニュアルの存在を知った。
これはすごくいい本。CDCのガイドラインよりも実際的、実践的で、現場には受けそう。
和訳すべき、と思った。
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